PAGE TOP

よくある質問

フードについて

総合栄養食とはなんですか?
総合栄養食とは、愛犬や愛猫が必要とする栄養素をすべて含み、そのフードと新鮮な水だけで、健康を維持することができるフードのことです。
AAFCOの栄養基準とはどのようなものですか?
AAFCOとは、The Association of American Feed Control Officials の略称で、日本では米国飼料検査官協会と訳されています。党機関はペットフードの栄養基準、原材料、ラベル矜持などに関するガイドラインを作っています。日本のペットフード公正取引協議会の規約でも、総合栄養食の栄養基準として、AAFCOの栄養基準を採用しています。
オールブリード(全犬種・全猫種用)とはなんですか?
愛犬・愛猫の種類や年齢に関係なく与えて頂くことができるフードのことです。年齢や活動量、体質によって、与える量と回数を調節していただければ問題はございません。ナチュラルバランスでは、獣医師、医学博士、ドッグトレーナーなどの開発メンバー達の長年分析されたデータをもとに原材料、サプリメント等の配合・調合比率を研究し、栄養学的にも全犬種、全猫種、全年齢に対応できるフードを開発しています。また、AAFCO(米国飼料検査官協会)の定める子犬、子猫から老犬、老猫までの必要栄養基準をすべてクリアしています。 ※リデュースカロリー、ファットドッグ、ファットキャット、ベジタリアンは成犬・成猫以上が対象となっております。
給餌量が少ないように感じますがなぜですか?
ナチュラルバランスでは原材料、栄養にこだわり愛犬・愛猫に不要なものを極力使用しておりません。そのため、フードの一つ一つに栄養素が凝縮されており少量でも必要な 栄養素が体内に摂取できます。
総合栄養食と表記がある缶詰はこれだけで、与えても問題ないということでしょうか?
問題はございません。ですが、缶詰だけでは、噛む力が弱くなることがありますので、ドライフードとの併用を推奨しております。また、缶詰はドライフードにくらべてカロリーが低いことから、減量の際に併用していただくこともお勧めしております。
現在療法食を与えていますが、ナチュラルバランス製品に変えても問題はないでしょうか?
ナチュラルバランス製品は総合栄養食であり、特定の病状を抑えたり、改善するためのものではございません。療法食からの切り替えの際はかかりつけの獣医師に原材料や成分分析値等をお見せいただき、許可を得てから切り替えられることを推奨いたします。
給餌後30分後に水を与えてくださいとありますが、この理由はなぜですか?
人とは異なり、犬や猫の場合はフードと水を同時に飲むと腸での栄養吸収の問題から、水分量の多い便が起こりやすくなるといわれています。また、フードと水を同時に飲むとフードが膨らみ、ガスが発生し、胃捻転や腸捻転などが起こりやすくなるといわれているため、弊社では給餌後すぐではなく、時間を空けてから、水を与えていただくことを推奨しています。
通常サイズの粒の形には意味があるのでしょうか?
ナチュラルバランスの通常サイズの粒には平べったい面と丸みのある面がございます。この形状により、噛む力が強くない子犬や老犬にも食べやすく、割れやすくなっております。ナチュラルバランスでは、顎の発達の為にも噛むことが大事だと考えております。
粒の大きさが2種類ありますが小型犬でも通常サイズの粒で大丈夫でしょうか?
小型の愛犬でも小粒ではなく、通常粒サイズで問題ございません。ナチュラルバランスでは顎や噛む力の為にもしっかりとフードを噛むことを推奨しております。通常サイズの粒でも力学的に噛みやすい形状、硬さにしておりますので、小型の愛犬でもしっかり噛むことができると思います。また、老犬や丸のみしてしまう愛犬には小粒タイプのほうが食べやすいかと思います。
新商品にハイプロテインとありますが、他の商品と何がちがうのでしょうか?
愛犬の健康維持にかかすことができないタンパク質を従来の製品よりも多く配合しているものになります。良質なタンパク質は、消化吸収もよく、摂取することによって、筋肉の体内形成や維持、免疫組織を健康に保つ手助けをしてくれます。
愛猫用にインドア(室内猫)対応がありますが、室内で飼っている猫はこのフードでないといけないのでしょうか?また、室内で飼っている猫でもインドア対応でないフードを与えても問題はありませんか?
室内猫でもインドア対応、そうでないものどちらを与えて頂いてもかませません。ナチュラルバランスのインドア対応は室内で飼われている愛猫が抜け毛の多い傾向にあることから、毛玉のケアに着目しております。豊富な繊維質を配合し、毛玉を体外に無理なく排出するためのサポートをします。また、インドア対応でないフードも消化に良い原材料を使用し、尿路疾患予防に効果的と言われているクランベリー等を配合しているフードもございます。
ナチュラルバランスにフードを切り替えてから、便が緩くなったのですが…。
フードの量は適切でしょうか?ナチュラルバランスの一粒あたりの栄養素が高いため、他のメーカーよりも給餌量が少ない場合がございます。また、ナチュラルバランスでは便を固める作用がある成分を使用しておりません。切り替えはじめのときは愛犬・愛猫がフードに慣れていないため、便が緩くなってしまう場合がございます。フードの切り替えの際は、切り替え前に与えていたフードと混ぜて与え、少ない量から愛犬・愛猫に合わせたペースでの切り替えして頂くことを推奨しております。

原材料について

遺伝子組み換えの原材料は使用していますか?
遺伝子組み換えの原材料は一切使用しておりません。
原材料にチキンミールやダックミールなどの表記がありますが、このミールとは副産物のことではないのですか?
チキンミール=副産物と思われる方も多いかと思いますが、チキンミールやダックミール等、特定の種が明記されているミールは副産物ではありません。チキンミールとは、完全に乾燥させて水分を取り除き、粉状にし、栄養吸収が高くなるように加工された鶏肉のことです。ダックやサーモン、ラムについても同じです。
ナチュラルバランスで使用している肉類は人が食べることができるレベルのものを使用していますか?
ナチュラルバランスで使用している肉類はすべて米国農務省(USDA)の人間の食肉基準をGradeA(標準的な柔らかさで、一般的に食されているグレード)をクリアしたものを使用しています。3Dミートや、4Dミートといわれるような人間用の食材としての使用が禁止されているものは一切使用しておりませんのでご安心くださいませ。
ナチュラルバランスで使用している酸化防止剤はなんですか?
ナチュラルバランスでは合成の酸化防止剤を使用していません。天然のトコフェロールやクエン酸等を酸化防止剤として使用しています。
ナチュラルフレーバー(自然風味)とはなんですか?
ナチュラルバランスで使用しているナチュラルフレーバー(自然風味)とは、原材料に含まれる肉類(ダック、ターキー、チキン等)を粉末にしたもののことです。この粉末をフードの粒に振りかけることで嗜好性を高くしています。
原材料に塩が含まれているのが気になるのですが?
人と同様に愛犬・愛猫にとっても、塩分は必要不可欠なものです。汗や尿からも塩分は失われますし、塩分が不足することにより、様々な病気を引き起こす可能性もあります。だからといって、過剰摂取はよくありませんが、ナチュラルバランスでは総合栄養食として、愛犬・愛猫の健康維持のために必要な量を配合しております。
前回と同じ種類のものを購入しましたが、色味やにおいが違います。品質に問題はないのでしょうか?
ナチュラルバランスではオールナチュラルな原材料を使用しており、フードの色味や風味を統一するための科学的な着色料や香料等を一切使用しておりません。そのため、製造ロットや賞味期限等で色味や風味が異なる場合がございますが品質には問題ありません。オールナチュラルな原材料を使用しているからこその特徴としてご理解いただければと思います。
前回と同じ商品を購入しましたが粒の大きさが少し違うように感じます。なぜですか?
ナチュラルバランスでは粒の形状等が製造ロットにより若干異なる場合がございます。オールナチュラルなものを使用している為、配合等が同じでも原材料の生産地や生産時期の関係でまったく同じものを作ることができません。ナチュラルバランスの特徴としてご理解いただければと思います。
前回購入した缶詰と水分量が違うように感じますが、なぜですか?
ナチュラルバランス製品はオールナチュラルなものを使用しており、色や風味、硬さ等を統一するものを使用していません。そのため、缶詰の製造ロットによって、原材料に使用している食材が異なっています。そのことにより同じ、ポテトと表記しているものでも、複数の品種を使用しているため、収穫時期や産地が異なり、水分量などが変化していきます。また、肉類についても部位によって色味が異なるため、製造ロットにより、水分量や色、風味が異なってしまいます。

アレルギー対応について

愛犬・愛猫が食物アレルギーの様ですが、何を与えたらよいですか?
まずは、愛犬・愛猫が食物アレルギーかどうか、また、食物アレルギーであればその原因を特定することをおすすめ致します。食物アレルギーの原因を特定することで、その原因となる原材料を使用していないフードをおすすめいたします。食物アレルギーの原因として多くあげられるものとして、小麦やトウモロコシ等があげられます。ナチュラルバランスではこれらを使用しておらず、タンパク質や炭水化物源を限定したシリーズをございますのでご相談くださいませ。
食物アレルギー対応成分限定食と表記してあるフードを食物アレルギーのないペットが食べても問題はないのでしょうか?
食物アレルギーがない愛犬や愛猫にナチュラルバランスの食物アレルギー対応のドライフードや缶詰、トリーツを与えて頂いても問題はございません。また、食物アレルギーがない場合はホールボディヘルスやリデュースカロリー等もございますのでそちらもお勧めしております。
ベジタリアンのドッグフードのみで問題はないのでしょうか?
ベジタリアンドッグフードは動物性のタンパク質のすべてに食物アレルギーを持っている愛犬のために開発されたものです。タンパク質、炭水化物も植物性のものを使用しており、栄養バランスも総合栄養食としての基準をクリアしております。しかし、本来犬は動物性のタンパク質が好ましいといわれているため、動物性タンパク質を摂取しても問題のない愛犬には、ベジタリアン以外のフードをお勧めしております。
LIDとはなんですか?
Limited Ingredinent Dietsの略称で、アレルゲンとなりにくい新奇性の高いタンパク質と炭水化物を厳選し、主原料としてブレンドした食物アレルギーに配慮したフードのことです。
LITとはなんですか?
上記と同様にアレルゲンとなりにくい新奇性の高いタンパク質と炭水化物を厳選し、主原料としてブレンドした食物アレルギーに配慮したトリーツです。
フードローテーションはどのように行うとよいですか?
現在ナチュラルバランスでは愛犬用で8種類、愛猫用に2種類の食物アレルギーに配慮したドライフードがございます。この中にアレルゲン物質がない場合は、どのフードから与えて頂いても構いませんので、3~6か月を目安に切り替えることをお勧め致します。

賞味期限について

ドライフードの賞味期限はどのくらいですか?
開封前は、製造日から1年6ヶ月です。パッケージに英語で表記しています。開封後は、天然原料で酸化防止を 行っている為、1ヶ月から1ヶ月半で食べきっていただくことを推奨しています。
開封後は冷蔵保存の方がいいのでしょうか?
冷蔵保存の必要はありませんが、パッケージのジッパーをしっかりと閉めていただき、日の当たらない涼しい場所(冷暗所)に保存していただくことを推奨しています。冷蔵庫で保管される場合は出し入れの際の温度差による結露にご注意ください。
アメリカからの輸送中に品質が落ちることはないのでしょか?
弊社で輸入を行っている正規品に関しましては、日本に届くまでにアメリカから約16日間かかります。その際、温度管理されたリーファコンテナを使用し、ロサンゼルスのナチュラルバランス本社にてコンテナに積み込まれて輸入すること、また上記のような特殊なパッケージを使用していることから品質が落ちるようなことはありませんのでご安心下さい。

その他

ナチュラルバランスのパッケージについて教えてください。
ナチュラルバランスのパッケージは、素材のフィルムに特殊加工を行い、内側と外側にバリアフィルム(日本での名称)を賜与してさらに中間に光を遮断するフィルムを2層に貼り合わせ、バクテリア等を発生させない4層構造にしています。その結果、酸化防止として光や湿気の遮断をすることで、長期保存が可能となり、嗜好性も落ちることがありません。